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2020年版グローバルニッチトップ企業100選

2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」を選定しました

2020年6月、経済産業省は、世界市場のニッチ分野で勝ち抜いている企業や、国際情勢の変化の中でサプライチェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する優良な企業など113社を、2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」として選定しました。

また、選定された企業の取組を収録した冊子(選定企業集)を作成し、公表しました。

 ※平成26年に実施したグローバルニッチトップ(GNT)企業100選はこちら
 

広報

2020年9月の「」において、政策特集としてグローバルニッチトップ企業を取り上げています。

また、英訳した記事を「」においても発信しています。是非ご覧ください。

  • The Japan Times   (New!)

企業に向けたメッセージ(動画)

    
大臣からのメッセージ(全文) 選定委員長からのメッセージ(全文)
 

2020年版グローバルニッチトップ企業100選の概要


2020年版グローバルニッチトップ企業100選の背景

  • 我が国には国内外で高い競争力を有している企業が数多く存在します。特に、その中には、ニッチ分野において、適切なマーケティング、独自性の高い製品?サービス開発、厳格な品質管理などにより差別化を行い、グローバル市場でもトップの地位を築いている企業がいます。
  • 経済産業省では、我が国の国際競争力向上の観点から、こうしたニッチ分野で差別化を行い高い実績を上げている企業群を一つの成功類型として着目し、2013年度(平成25年度)には、国際展開に取り組んでいる企業のうち、差別化要因を有しニッチ分野で高いシェアを確保している者を集め、「グローバルニッチトップ(GNT)企業100選」として選定しました(選定企業などはこちらをご覧ください)。
  • その後、日本企業を取り巻く事業環境は変化してきています。具体的には、①デジタル経済の進展、②世界の政治経済情勢の変動、また、③少子高齢化のような社会構造変化などが起きています。
  • こうした状況を踏まえ、新たな厳しい経済環境の中においてもニッチ分野で勝ち抜いている企業や、国際情勢の変化の中でサプライチェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する企業などを「2020年版グローバルニッチトップ(GNT)企業100選」として新たに募集しました。
  • 経済産業省としては、今回の認定と顕彰を通じて、対象企業の知名度向上や海外展開を支援するとともに、新たにグローバルニッチトップを目指す企業における経営上の羅針盤として活用いただくことを目的としています。


2020年版グローバルニッチトップ企業の定義

  • 大企業:特定の商品?サービスの世界市場の規模が100~1,000億円程度であって、過去3年以内において1年でも、概ね20%以上の世界シェアを確保したことがあるもの
  • 中堅企業?中小企業:特定の商品?サービスについて、過去3年以内において1年でも、概ね10%以上の世界シェアを確保したことがあるもの

選定結果

2020年1月から2月にかけて公募を行い、249社の応募がありました。審査委員も交えた審査の結果、113社を2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」として選定いたしました。

部門ごとの選定企業数は以下のとおりです。

(1)機械?加工部門 61社
(2)素材?化学部門 24社
(3)電気?電子部門 20社
(4)消費財?その他部門 8社

このうち13社は、前回(2013年度)に引き続いての受賞となります。審査項目などの詳細は、応募要領をご覧ください。

お問合せ先

 経済産業省 製造産業局 GNT担当
  メール:gnt-toiawase★meti.go.jp(★を@に置き換えてください)

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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